皆さんこんにちは。 書道教室『墨咲』の近藤朴咲です。 久しぶりにお勉強です!書の歴史(^^) 仮名の御手本として”高野切”と”関戸本”をよく使っていましたが、今日はずっと欲しかった”継色紙”を購入しましたので三色紙についてご紹介しますね。 ・継色紙(つぎしきし) ・寸松庵色紙(すんしょうあんしきし) ・升色紙(ますしきし)...
みなさんこんにちは。 書道教室『墨咲』の近藤朴咲です。 今日は、初唐の三大家の最後の一人”褚遂良”(ちょすいりょう)についてです。 三人の中ではぐっと若い褚遂良ですが、やはり王羲之の書を非常に良く勉強していました。 王羲之の書を好んだ太宗皇帝の収集した作品を見て、それらが本物か偽物かを見分ける力も優れていたそうです。...
みなさんこんにちは。 書道教室『墨咲』の近藤朴咲です。 今日は、欧陽詢について少しだけお話します♪ 欧陽詢は、特に楷書に秀でており代表作は”九成宮醴泉銘”です。 とても聡明な人だったようで、形がとても美しくて用筆も非常にしっかりとした字体から、その人柄が感じ取れるような気がします。...
みなさんこんにちは。 書道教室「墨咲」の近藤朴咲です♪ 写真は、初唐の三大家のひとり”虞世南”(ぐせいなん)の臨書です。 初唐の三大家については、先日ブログで触れましたね。 欧陽詢は凛としたするどい線で書かれていますが、虞世南は欧陽詢と比べると線にまるみのあるやさしい線質で、やはり上品な字です。 虞世南の作品といえば「孔子廟堂碑」です。...
こんにちは。手稲の書道教室「墨咲」の近藤朴咲です。 ”書”にとって最も重要な唐の時代に活躍した人物といえば、欧陽詢・虞世南・褚遂良の三人で、この三人を「初唐の三大家」と呼びます。(おうようじゅん・ぐせいなん・ちょすいりょう)...
みなさんこんにちは。 手稲の書道教室「墨咲」の近藤朴咲です。 今回は”草書”について少し‥(^^) 前回の書の歴史の中に出てきましたが、隷書を速く書いているうちに草書が誕生しました。ですから初期の草書にはまだ隷書の波磔(はたく)の名残があります。...
みなさんこんにちは。 手稲区の書道教室『墨咲』の近藤朴咲です。 今日は”書の歴史”という、お勉強っぽいお話を少しだけ書こうと思います。 「書」についてまず語らなければならないのは、最も重要な人物は”王羲之(おうぎし)”であるということです。 王羲之は今から1600年以上前の時代に、書の上で非常に尊敬され、書の神様と呼ばれた人物です。...