みなさんこんにちは
夏からずっと、作品展示会や、昇段級試験、
そして私自身の所属する郁文社の展示会の作品制作、と続き
いよいよ1月に向けて全国展の作品制作に取り掛かろう!
というところですが・・・
普段のレッスンやクラブ活動の中にふと入りこむ「仮名」。。。
これは慌ただしい気持ちの中にいては全く書けないものです(^^)
ですが、作品書きに追われていると、
なかなか気持ちにゆとりが持てなくなることがあります
それでも無理やり自己暗示のように「時間に余裕がある」
と言い聞かせ、脳を騙して・・・(^^
そして久しぶりに
ゆったりとじっくりと書く「仮名」のひとときを味わいました
やっぱり仮名は
こうじゃなきゃダメだな~と
改めて感じました
仮名の奥深さは
きめ細やかに神経を研ぎ澄まして
線の全てを愉しむところにあると思います
線そのものを味わう芸術として、
仮名にたっぷりと時間をかけて行きたいな~と
願いのように感じている今日の私なのでした(*^-^*)